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【ペットショップの現実】初めて知るペットショップの現状

ペットショップの現実,パピーミル問題

 

初めてペットショップでロシアンブルーの猫を見た時に「飼いたい」と思った私。

 

でも、
猫など飼ったことないし、
どうしたら良いのかネットで色々と調べていくうちにわかった

 

「ペットショップの現実、現状」

 

それは恥ずかしながら私が全く知らなかった現実なのでした。

 

 





猫を飼おうと思ったとき、はじめて知ったペットショップの現実

 

今回は「独女、猫を飼う」シリーズ」の番外編です

 

 

ペットショップでは小さな犬や猫が売れやすく、

狭くて小さなケージに入れられてたくさんの人に覗かれる毎日。

 

少しでも大きくなると(とは言えまだまだ小さい仔ですよ) 値段がどんどん下がっていく。

 

 

実際、私が最初に心を奪われたロシアンブルー

ペットショップの現実,パピーミル問題

 

この仔は確か、生後2ヶ月にも満たない時で値段が16万円くらいしていました。

 

その後何度かこの仔を見にペットショップへ足を運びました。

 

たぶん、2週間過ぎた頃かな。
値段が12万くらいになってました。

 

そこからはたった数日の間に10万→8万→6万と値段が下がっていき、その後はお店からいなくなっていました。

 

どなたかに飼われていったのか、
それとも違う形でいなくなってしまったのかは正直わかりません。

 

出来る事なら優しい飼い主さんに飼われたのなら良いのですが・・・。

 

しかし、
この短い、1ヶ月もたたない間での値段の下がり方を目の当たりにして少なからずショックを受けました。

 

もちろん、
ペットショップからしたら、犬や猫は商品なのでこういう形になってしまうのかも知れませんが、

やはり商品とは言え、

 

そこには“命”が関わっていることです。

 

それから、
小さければ小さいほど売れるという、
飼う側(買う側)で考えなけらばいけないのではないでしょうか。

 

確かに小さい赤ちゃんの姿ってめっちゃ可愛いし、愛おしく感じます。

 

でも、
猫など数ヶ月であっという間に大人の大きさになります。
それでも大きくなったからと言って可愛さが無くなる訳ではありません。

 

ペットと暮らすという事は、命を預かるという事。
生きている命を育てるという事。

故に時に大変なこともあります。

 

でも、
それ以上に癒しをくれたり、

そばにいてくれるだけで嬉しかったり、
生活を潤してくれる大切な家族なのではないでしょうか。

猫を飼う,初めてのロシアンブルー

 

ただ可愛いだけでなく、
ちゃんとペットの命と向き合うことがペットと暮らすうえで何より大切なことだと思います。

 

そして、
人間のエゴで簡単に捨てられたリ、
ありえない環境で産まされたりする事(パピーミル等)を少しでも減らせるような世の中にしていく事を改めて考えさせられています。

 

 



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飼い主に責任を!犬猫マイクロチップ装着を義務化

 

2019年6月12日「犬や猫へのマイクロチップ装着を義務化する」改正愛護法が可決成立しました。

 

《改正動物愛護法》 15桁の番号を記録するマイクロチップ(長さ10ミリ、直径2ミリ程度)の装着は繁殖業者などに義務化、一般の飼い主は努力義務とする。動物虐待罪を厳罰化したほか、子犬や子猫の販売禁止期間も現行の生後49日以下から欧米並みの56日以下に延長する。

 

この法律は飼い主の責任を明確にして育児放棄を防ぐことを目的としています。

 

同時に災害などで行方不明になった際の飼い主の特定につながることもあるので更なる改良や制度化など踏み込んだ対応も求められていくと思われます。

 

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我が家の愛猫ブルーはマイクロチップを装着せずにここまできました。

 

正直、

「装着した方がいいのかな」
「体の中に異物を入れるのは可哀そうだな」

とかいろんな思いがありやってこなかったのですが、装着することがブルーの安全やもしもの時の為になると思うので近いうちに装着することを動物病院で相談したいと思っています。

 

 

 

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